アニメとかの感想書留

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アプモン42話感想

「レイの決意! はじめ捜索大作戦!」

 

本日は一(はじめ)君奪還作戦

 

ここまで来るのが長かったですね。

 

そしてこの話から新章です。

 

このタイミングで一君とレイ君中心のエピソードを始めるのは結構驚きました。何話までやるのか分からないですけど、結構終盤の方なので(なのか?)。サブキャラのレイが中心になる話を進めるのは、お話の尺的に大丈夫なのかな?と純粋な疑問です。
でも、この二人に関しては初期の方から考えられていた設定があるでしょうから、もしかしたらもしかしなくても話の根幹に近付くためには欠かせないエピソードになるかもしれませんね。ついでに引っ張り続けた勇仁の秘密も明らかになるのでは?とちょっと期待しています。

 

さて、改めて本日の内容を順を追って説明しますと…

 

「Lcopeに、アプモンの姿にされた一君が捕えられている」という雲龍寺ナイトの情報を元に、Lcopeにレイが侵入します。しかもエリのマネージャーとして。
侵入さえしてしまえばあとはこっちのもの、とレイはビルの中を探索しようとするのですが、エリのアイドル仲間に捕まってしまい、疑われないためにもマネージャーの仕事をする羽目に。

 

この展開の一番の見どころは、着ぐるみの中の人の代役に抜擢されるところでしょうか。金髪のアイドルに必死に説得されたレイは、着ぐるみのキャラクターの必殺技「ジャンピングハッピーサンダー」を超テンションでくりだしました。
「誰がそこまでやれと言った?」とネタになりそうなシーンですけど、個人的には
「ハックモン、まずいことになった」
「どうした?」
「ジャンピングハッピーマウスをやることになった」
「決め技は、ジャンピングハッピサンダーだ」
「何故そんなことを知っている」
という二人の会話と、割と簡単に説得されるレイのチョロさが面白かったです。

 

そして、休憩時間を貰った隙にレイは会社の中の探索を開始。しかし敵に見つかってしまい、警備ロボットに追い回される羽目に。
ピンチのところに、後を追って来たハル、勇仁、アストラが駆け付けます。
しかし、スリープモンの大群に襲われてしまいます。敵の数が多すぎる上、進化するとパワーがあり過ぎてどこかにいる一君を傷つけてしまう可能性があるため、手も足も出せません。
これ以上この場にいたら全員やられてしまいます。ハルたちも撤退を提案しますが、レイは諦めきれませんでした。そして、もうダメかと思われた瀬戸際で、一の気配を感じるスリープモンを見つけました。なんと、本当にそのスリープモンは一君本人でした。

 

という感じで今回は終わります。
う~ん、良い意味で後味が悪い話だったと思います。ハルは「うまく行き過ぎのような…」と最後に感想を述べていますが、続きが気になる不気味な終わり方でした。予告で一瞬だけ映る、血のような文字で書かれた「ようこそはじめ」も含めてね。
「これから話が動き出すぞ!」ということを感じさせる、新章としてはGOODなスタートの切り方だと思いました。

 

ところで、的外れな感想かもしれないですけど、スリープモンの大群が出ていましたが、アレってもしかして全部元人間なんでしょうかね?一君がスリープモンにされていたということは、その可能性も十分に考えられます。いやぁ、だったらかなり怖いですね。一君がされたことを考えると、かなりの数の人間が神隠しに遭っている上社会的に完全抹殺されているわけですから。
しかも「スリープモン」っていう一見無害そうなアプモンであることも帰って不気味さを演出していましたね。スリープモンにされたことは何か意味があるのでしょうか。やはり続きが気になります。

 

しかし残念なことに、来週はお休みかもしれない。
その代わりに、youtubeで今までの話が全話観放題です。8月5日まで。
私もこれを機に見返してみようかな。