アニメとかの感想書留

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アプモン43話感想

目覚めろ、スリープモン! アプモン選手権再び!!

 

今週は休みかもしれないと言いましたけど勘違いだったみたいです。

 

ということで、今週はスリープモンとなった一(はじめ)くんを目覚めさせるためにアレコレする話です。
今回もまだ本格的に話が動き始めるというわけではなく、話を動かすための準備段階といったところでしょうか。今後の話に大きく影響を及ぼす設定がいくつか明かされました。具体的には

 

・一はレイ以上の天才
リヴァイアサンに連れ去られて「強制起動用アプリケーション」を製作していた。そのアプリのアプモンが、リヴァイアサンが探しているブートモン
・リヴァイアさんは人間をアプリ化しようとしている
・一はブートモンを逃がしたため怒りを買い、スリープモンに改造されてしまった

 

の4つかな。
一君が天才だったことと、リヴァイアサンが人間をデータ化しようとしていることは何となく予想はしていたかな。
リヴァイアサンが人間社会を支配しようと思ったらやっぱり人間を直接干渉する必要がありますし、一君の件については、特殊能力が云々っていう世界観ではないから人間を誘拐する理由って頭脳くらいしかありませんので。

 

まあ、色々重要な設定が明かされたわけですけど、今後の展開で一番気になるのはやはり勇仁と一の正体でしょうかね。
ミネルヴァは勇仁にアプリドライブDUOを託したものの、最初の頃は勇仁を警戒していましたし、今回の話でも明らかにレイは勇仁を警戒していました。前回もだけど。


一君は案外あっさり目覚めましたけど、前回春が指摘していたように、奪還作戦はうまく行き過ぎでしたし、ハックモンが疑問を抱いていたように、目覚めるのも案外あっさりでしたからね。
一君に関しては単にブートモンを呼び寄せるための餌とも考えられますし、あるいは、リヴァイアサン側のスパイかもしれませんね。まあスパイ展開までやってしまうと、お話の展開の仕方次第ではちょっと引くかもしれませんが…(^^;

 

また、新章なのに新たな敵が出てこないのもちょっと引っかかりますね。
次回はブートモンを捜索する話なので、新しい敵と鉢合わせする可能性も十分にありますけど、今度の敵はどんな立ち位置でどんな強さを持っているのでしょうか。そこも見どころです。
アプモンなるものがあるらしいので、この章で解禁されるでしょうかね?
乞うご期待、ですね。

 

そんな感じで、今回の感想はこんなところです。

 

細かい感想を挙げると…バイオモン(一をアプモンに改造したアプモン)の回想で「お兄ちゃん助けて」と泣き叫ぶ一と、直前のブートモンを逃がしたときの凛々しい一とでは同一人物とは思えないとか、レイとエリの組み合わせ案外好きかもなとか、ハックモンかわいいとか、それくらいです。