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アニメとかの感想書留

ブログ名の通りです。映画に焦点を絞りたいな、と思っております。カテゴリーの一覧はこちら→http://animekanso.hatenablog.com/entry/2016/04/07/124605

(セラクリ3期)第7話感想~おしまい~

セーラームーンcrystal3期 感想

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前期で皆の命を守るために死んだセーラープルートはネオクイーンセレニティの力であっさり復活。ちびうさとの感動の再会を消化すると、うさぎはプリンセスの姿に。

喉にとげとげが刺さりそうなネプチューンに代ってウラヌスが首を垂れてプリンセスに忠誠を誓うんだけど、平均以下のコミュニケーション能力しかない合計10人の会議で話がまとまるわけがなく、「俺たちに全部任せろ」と大口を叩くウラヌスと「力になりたい」と比較的まともなことを言うセーラームーンとで意見交換会は平行線。

 

そんなこんなでいつの間にか日付は変わり、ウラヌスたちが喋りきれなかった長い設定をTVやハイテクパソコンで説明されるシーンに移行。ルナやうさぎたちはちびうさに「友達のスパイになるように」と残酷な責務を平然と課すけど、これがまた割とちびうさはノリノリでOK!!

 

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一方カオリナイトは 占い→「ふしぎな力に邪魔された」→部下にセーラームーンたちを殺すように命令 と、トウモロコシを観客にいつもの殆ど独り芝居に専念。演出さんが頑張ってくれているおかげでそれっぽく強く見える悪役たちですけど

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↑俯瞰的に見ると弱そう。

 

そんなこんなでちびうさはほたるから遊ぼうと誘われてルンルンとその誘いに乗っかるんだけど、いつまでも待ち合わせ場所に来ないほたるを心配して家まで迎えに行くんだけど、そこでほたるのグロテスクな身体の秘密を発見。ちびうさはビックリして逃げてしまい、ほたるはちびうさに嫌われたと思い込んで内向的な絶望に浸るんだけど、残念ながら彼女の出番はここまで。

 

ウラヌスを狙って出陣したはずのウィッチーズ5の最後の一人シプリンは、不思議な力を使ってなぜか街の人たちを暴徒化させて、それを止めるためにウラヌスたちが戦うんだけど、残念がら完敗。戦闘始まってから負けるまでおよそ15秒。

製作者側の都合で特に意味も無い攻撃を仕掛けて来たウラヌスたちのことを根に持っているまことは「見捨てようぜ!!」って皆に呼びかけるんだけど、うさぎの一声でみんなも現場に参戦。ゲーセンの地下室から戦場の屋上まで移動するのにおよそ20秒。これまで屁みたな攻撃しかしてこなかった内部太陽系の戦士だったのに、助っ人の立場が逆転した途端に敵の攻撃を相殺するという快進撃。

しかしそれも三秒天下。銀水晶のオートディフェンス機能完備のムーンを除いてみんな敵に洗脳されて、絶体絶命大ピンチ!!

唯一戦闘能力のあるセーラームーンの攻撃が全く通じないという絶望的な状況の中、お互いに攻撃し合うセーラー戦士たちの心理を文学的に分析する余裕のあるセーラームーンが、不思議な力を発揮する素振りを見せて今回は終了。

 

はい、特に感想らしい感想は無い回でした。今回はなんかノリで感想を書いてしまいましたけど、もう最終話が終わるまで各話の感想を書くことは無いと思います。

それではまた会う日まで!!!!